私は「独学」そのものが楽しいのです!
2012年02月02日
1、484-〇 『 私は「独学」そのものが楽しいのです! 』
今日の午後、私のパソコンの不調を整えに三男がやってきました。
三男は、6年前の私が66歳の時、私にパソコンを教えてくれた「私の唯一のパソコンの師匠」です。
パソコンを調整し終えた後、息子が私に尋ねました。
「お父さん。もうキーボードを見ないで真正面を見てパソコンの文字が打てるでしょう?」
「とんでもない。お父さんは相も変わらず下をうつむいてパソコンの文字を打ちまくっています」
「お父さん。自分は今、パソコン学校に通って三ヶ月ですが、真正面を見てパソコンの文字が打てるようになりました。真正面から打てる方法をお父さんに教えてあげましょうか?」
「いやいや。私は生涯、下を向いたままパソコンを打ち続けます。所詮、お父さんは「いかに早くパソコンの文字を打つ」かではなく「いかに遅くパソコンの文字を打つ」かですので、今のままで結構でゴザイマス」
私は、鍼灸師の資格免許は正式の教育のもとで教育をうけて免許を取りました。
私は、運転免許証の資格免許は正式の運転教習所で教育を受けて免許を取りました。
私は本来、「他人から習う」のが大の苦手です。
逆に「独学」は大好きです。
私の数ある趣味は一つ残らず「独学」です。
「独学」は、当然に遠回りの道を強いられます。
実は、その遠回りの道のなかにこそ「独学」の妙味があるのです。
少なくとも自分のなかに「競争原理」を許容する人には「独学」は向かないでしょう。
「独学」大好きな私の中には「競争原理」の入り込む余地など毛頭ゴザイマセン!
今日の午後、私のパソコンの不調を整えに三男がやってきました。
三男は、6年前の私が66歳の時、私にパソコンを教えてくれた「私の唯一のパソコンの師匠」です。
パソコンを調整し終えた後、息子が私に尋ねました。
「お父さん。もうキーボードを見ないで真正面を見てパソコンの文字が打てるでしょう?」
「とんでもない。お父さんは相も変わらず下をうつむいてパソコンの文字を打ちまくっています」
「お父さん。自分は今、パソコン学校に通って三ヶ月ですが、真正面を見てパソコンの文字が打てるようになりました。真正面から打てる方法をお父さんに教えてあげましょうか?」
「いやいや。私は生涯、下を向いたままパソコンを打ち続けます。所詮、お父さんは「いかに早くパソコンの文字を打つ」かではなく「いかに遅くパソコンの文字を打つ」かですので、今のままで結構でゴザイマス」
私は、鍼灸師の資格免許は正式の教育のもとで教育をうけて免許を取りました。
私は、運転免許証の資格免許は正式の運転教習所で教育を受けて免許を取りました。
私は本来、「他人から習う」のが大の苦手です。
逆に「独学」は大好きです。
私の数ある趣味は一つ残らず「独学」です。
「独学」は、当然に遠回りの道を強いられます。
実は、その遠回りの道のなかにこそ「独学」の妙味があるのです。
少なくとも自分のなかに「競争原理」を許容する人には「独学」は向かないでしょう。
「独学」大好きな私の中には「競争原理」の入り込む余地など毛頭ゴザイマセン!
Posted by 具志堅興清 at 20:54│Comments(0)
│趣味



