「私の長男」
2012年01月30日
1、480―〇 『 「私の長男」 』
私の長男は父親に似て「超変わり者」です。
「超変わり者」という点ではよく似ていますが全然違うところが一点だけあります。
それは私の長男が「超美貌の男性」だと言うことです。
昔流の言葉で言えば「超美男子」です。
今流の言葉で言えば「超イケメン」だということです。
「超美貌の女性」が、意外にも男性から「もてない」ように、「超美貌の男性」も女性からは意外なほどもてません。
「超」が付く段階になると、女性でも男性でも自ずから自分の「美貌」を意識せざるをえません。
その自意識こそが、「超美貌」の女性も男性も、意外なほど異性からは「もてない」ようにしてしまうのです。
私の知りうる限り、自意識せざるをえないほどの「超美貌な女性」も「超美貌な男性」も、典型的な「硬派(こうは)なんです。
けっこう「身持ちが硬い」タイプなのです。
プライドが、そうさせるのでしょうか。
私は長男が大人になるまで、彼の長所を見つけるのに苦労しました。
「超イケメン」なんて親にとっては何の長所でもないからです!
ところが、長男が20代半ばの頃、長男の強引な誘いに乗って、カラオケ店に一緒に行って、彼の歌う「花の生涯」が北島三郎を、はるかに上回り、彼の歌う「昔の名前で出ています」が小林旭を、はるかに上回るのを発見し、父親は度肝を抜かれてしまいました。
そして、その頃から、私の周辺の人間に重篤な病気や死亡が相続きました。
おそらく私の長男は重篤な病人を看病させたり、没後の諸法事を取り仕切っては日本一だと思います。
つまり、私の長男には、他の若者が真似の出来ない長所が二点あります。
「超イケメン」ぶりなんて父親にとっては何の長所にもなりません!
「演歌の抜群のうまさ」と「病人看護」は、日本一だと父親の私は太鼓判を押せます。
現在、私の長男は、祖母の付き添い役で彼の持ち味を発揮しています。
なお、私の長男は先天性の心臓疾患のために五歳時に一回目の「心臓ペースメーカー」の植え込み手術を行い、すでに4回の植え込み手術を経験しています。
数年前には交通事故で瀕死の重傷を負いましたが、無事、地獄からの生還を果たしました。
私の長男は父親に似て「超変わり者」です。
「超変わり者」という点ではよく似ていますが全然違うところが一点だけあります。
それは私の長男が「超美貌の男性」だと言うことです。
昔流の言葉で言えば「超美男子」です。
今流の言葉で言えば「超イケメン」だということです。
「超美貌の女性」が、意外にも男性から「もてない」ように、「超美貌の男性」も女性からは意外なほどもてません。
「超」が付く段階になると、女性でも男性でも自ずから自分の「美貌」を意識せざるをえません。
その自意識こそが、「超美貌」の女性も男性も、意外なほど異性からは「もてない」ようにしてしまうのです。
私の知りうる限り、自意識せざるをえないほどの「超美貌な女性」も「超美貌な男性」も、典型的な「硬派(こうは)なんです。
けっこう「身持ちが硬い」タイプなのです。
プライドが、そうさせるのでしょうか。
私は長男が大人になるまで、彼の長所を見つけるのに苦労しました。
「超イケメン」なんて親にとっては何の長所でもないからです!
ところが、長男が20代半ばの頃、長男の強引な誘いに乗って、カラオケ店に一緒に行って、彼の歌う「花の生涯」が北島三郎を、はるかに上回り、彼の歌う「昔の名前で出ています」が小林旭を、はるかに上回るのを発見し、父親は度肝を抜かれてしまいました。
そして、その頃から、私の周辺の人間に重篤な病気や死亡が相続きました。
おそらく私の長男は重篤な病人を看病させたり、没後の諸法事を取り仕切っては日本一だと思います。
つまり、私の長男には、他の若者が真似の出来ない長所が二点あります。
「超イケメン」ぶりなんて父親にとっては何の長所にもなりません!
「演歌の抜群のうまさ」と「病人看護」は、日本一だと父親の私は太鼓判を押せます。
現在、私の長男は、祖母の付き添い役で彼の持ち味を発揮しています。
なお、私の長男は先天性の心臓疾患のために五歳時に一回目の「心臓ペースメーカー」の植え込み手術を行い、すでに4回の植え込み手術を経験しています。
数年前には交通事故で瀕死の重傷を負いましたが、無事、地獄からの生還を果たしました。
Posted by 具志堅興清 at 20:52│Comments(2)
│家族ばなし(思い出話全般)
この記事へのコメント
こんばんは
具志堅先生と
心やさしいご長男様が
すべての面で
心癒されますことを祈って
おります

(^-^)/

具志堅先生と
心やさしいご長男様が
すべての面で
心癒されますことを祈って
おります


(^-^)/
Posted by 演歌歌手☆ショウコ at 2012年02月01日 03:05
演歌「那覇慕情」のショウコさん。
ショウコさんのブログを訪問したら秀逸な詩がイッパイありました。
そして、それらの詩に感動したコメントがイッパイ寄せられていました。
ショウコさんの秀逸な詩は、整列させれば、もはや立派な「作詞」です。
実は私の此のコメント欄は、メールアドレスとURLの入力が今も必要です。
私は「抵抗」が大好き人間です。
そこで、ショウコさんへのコメントを抵抗のある此のコメント欄を選んで書き込みます。
ショウコさんのブログを訪問したら秀逸な詩がイッパイありました。
そして、それらの詩に感動したコメントがイッパイ寄せられていました。
ショウコさんの秀逸な詩は、整列させれば、もはや立派な「作詞」です。
実は私の此のコメント欄は、メールアドレスとURLの入力が今も必要です。
私は「抵抗」が大好き人間です。
そこで、ショウコさんへのコメントを抵抗のある此のコメント欄を選んで書き込みます。
Posted by 具志堅興清
at 2012年02月02日 11:48
at 2012年02月02日 11:48


