「幸福度」を左右するのは「価値観」です!
2012年01月28日
1、476―〇 『 「幸福度」を左右するのは「価値観」です! 』
「幸福度」とは、「自分は今、シアワセダナア!」と感じる度合のことです。
人生の失敗や挫折を最高レベルの「人生の味」だと、とらえる私は現在、最高に「幸せ」です。
自分の過ぎ越し方の「不運」を、むしろ「幸運」と解釈できる今、自分の人生に何の後悔もありません。
分かりやすい例を紹介しましょう。
私は19歳から24歳までの5年間、M子さんに恋焦がれました。
まさに私の「初恋」でした。
私の「初恋」は24歳半ばで終わりました。
やがて「初恋」のM子さんも私の心から完全に消え去りました。
ところがところが、その後の約40年後、私の目前に初恋のM子さんが突然に登場します。
それは、急逝した妻のシンジュウクニチの日でした。
たまたま、M子さんが亡き妻の親友のA子さんの親友だったからです。
私はM子さんとの「初恋」が成就しなかったおかげで、「亡き妻」のような「世界一」の女性に出会うことが出来たのです。
私は若い人生の大切な時期に、闘病生活のために「初恋の女性」をはじめ、全てを失いました。
しかし、実際は失ってはいなかったのです。
亡き妻は十年前に58歳で急逝しましたが、亡くなった後、彼女は私の心の中に再び蘇りました。
今では、心から、すばらしい女性に巡り合ったものと思っています。
ヒトの失敗や挫折は、今までの「価値観」を引っくり返してくれます。
引っくり返された「価値観」のなかからヒトは「新たな幸せ」をつかむことが出来るのです!
人生の失敗や挫折を後悔するのではなく、貴重な人生修業の機会だったと解釈できるヒトならば、失敗や挫折は、むしろ「大きな儲け物」をプレゼントしてくれます。
人生の成功や栄光なんてクソクラエ!です。
「幸福度」とは、「自分は今、シアワセダナア!」と感じる度合のことです。
人生の失敗や挫折を最高レベルの「人生の味」だと、とらえる私は現在、最高に「幸せ」です。
自分の過ぎ越し方の「不運」を、むしろ「幸運」と解釈できる今、自分の人生に何の後悔もありません。
分かりやすい例を紹介しましょう。
私は19歳から24歳までの5年間、M子さんに恋焦がれました。
まさに私の「初恋」でした。
私の「初恋」は24歳半ばで終わりました。
やがて「初恋」のM子さんも私の心から完全に消え去りました。
ところがところが、その後の約40年後、私の目前に初恋のM子さんが突然に登場します。
それは、急逝した妻のシンジュウクニチの日でした。
たまたま、M子さんが亡き妻の親友のA子さんの親友だったからです。
私はM子さんとの「初恋」が成就しなかったおかげで、「亡き妻」のような「世界一」の女性に出会うことが出来たのです。
私は若い人生の大切な時期に、闘病生活のために「初恋の女性」をはじめ、全てを失いました。
しかし、実際は失ってはいなかったのです。
亡き妻は十年前に58歳で急逝しましたが、亡くなった後、彼女は私の心の中に再び蘇りました。
今では、心から、すばらしい女性に巡り合ったものと思っています。
ヒトの失敗や挫折は、今までの「価値観」を引っくり返してくれます。
引っくり返された「価値観」のなかからヒトは「新たな幸せ」をつかむことが出来るのです!
人生の失敗や挫折を後悔するのではなく、貴重な人生修業の機会だったと解釈できるヒトならば、失敗や挫折は、むしろ「大きな儲け物」をプレゼントしてくれます。
人生の成功や栄光なんてクソクラエ!です。
Posted by 具志堅興清 at 20:35│Comments(0)
│人生論



