プロフィール
具志堅興清
針灸開業歴四十余年。 中国針専門。 得意は脈診(みゃくしん)。 具志堅鍼灸治療院 治療時間 午前9時~午前11時 午後2時までは昼休み 午後2時~午後6時 日曜日は毎週、休みです。 公休日は治療しています。 針治療するハリは、衛生的で安全な 使い捨て針を使用しています。 新しい針灸院は、「幸地入口バス停」の奥にある「首里福音教会」前の急坂道の裏の行き止まりにあります。 西原町字幸地 586―20 が新住所名です。
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「拝啓・沖縄電力(武士の商法)の社長様」

2011年12月28日

1、407 ― 〇 『 「拝啓・沖縄電力(武士の商法)の社長様 」 』

 私は今さっき自宅からの急坂を駆け上って、コンビ二まで出向き「電気料金」を支払ってきました。

 先日はハガキによる督促状がきて、さらに今日は電話による支払いの催促があったからです。

 督促状には、1月4日まで支払いのない場合は、「送電を打ち切る」とありました。

 そして「冷蔵庫の食品については当社は一切責任を負いません」とありました。

 私のビンボーな庶民感覚には、「送電を打ち切る」-」は「“掛け“の支払いが不可能ならば貴殿の首を打ち切ることになるぞ!」-という「武士の商法」の“おどし“に聞こえました。

 そして、送電ストップのあとの「冷蔵庫の食品の責任は一切負いません」-には「残された貴殿の子どもたちの将来に関して我輩は一切の責任を負いません!」-という「武士(さむらい)」による庶民への無謀極まる暴言に聞こえました。


 同じ火力エネルギーの会社でありながら「ガス会社」と「電力会社」では、何ゆえに、こんなにも庶民に対する対応が相違するのでしょうか。

 沖縄電力の消費者(顧客)への対応は「電力を恵んでやってるんだぞ!」の態度です。

 私はいまだかって顧客として沖縄電力からカレンダーを頂いた記憶がございません。

 あるいは電力の「独占企業」なるがゆえの無神経な商法なのでしょうか。

 私のこの声が、現社長はもちろん、沖縄電力の元社長であった私と同期の沖縄現知事まで、届けば、同じく戦後のビンボーな苦難の時代を共有した同期の私としては幸甚の至りです。



Posted by 具志堅興清 at 21:10│Comments(0)世事批評